介護福祉士実務者研修総合福祉科受講生募集!!

(求職者支援訓練・実践コース)

訓練番号(4-29-27-02-05-5236)

半年の訓練を修了すれば、以下の資格が取得可能です

介護福祉士実務者研修・難病患者等ホームヘルパー養成研修 基礎課程Ⅰ・Ⅱ

同行援護従業者養成研修 一般課程・応用課程

移動支援従業者養成研修 全身性障がい課程

介護福祉の現場が舘内にあるという恵まれた環境の中で学べる!

募集期間

平成29年9月22日(金)~10月13日(金)

見学随時受付中 お気軽にお電話ください

選考日時・選考方法

平成29年10月19日(木) 面接のみ

※持ち物:面接当日の持ち物は、お申込み時にお渡しします。「選考面接について」の用紙のみ持参ください。

選考結果通知日

平成29年10月26日(木)

訓練期間

開講日 平成29年11月16日(木) ~ 閉講日 平成30年5月15日(火)

訓練時間

開始時間 9時30分 ~ 終了時間 16:10

※企業実習では実習先によって開始時間と終了時間が変更になります。

定員

20名

※応募が募集定員の半分(10名)に満たない場合は、開講しない可能性があります。

自己負担額

テキスト代等の自己負担額についてはテキスト代として15,000円(税込)と、当舘から企業実習先(大阪市内及び大阪市近郊:12日間)までの往復交通費(実費 最大9,600円)、演習での電車代600円が必要です。企業実習に必要な健康診断料は弊舘が負担します。

欠席した場合はレポート提出となります。(補講訓練は実施しません)

訓練の内容

●座学・演習による実務者研修の知識・介護技術の習得。

●座学・演習による医療的ケア(喀痰吸引)の知識・技術の習得

●企業実習(施設・デイサービス・訪問介護の介護現場での実習)

●座学・演習による同行援護従事者養成研修(一般課程)の知識・技術の習得、座学による難病患者等ホームヘルパー養成研修(難病基礎課程Ⅱ)の知識の習得。

●職業能力基礎講習(自己理解・仕事理解・職業意識・職場内のコミュニケーション・聴き方・話し方・ビジネスマナー)

対象者の条件

特にありません。

訓練目標

福祉に必要な知識・介護技術を習得し、福祉施設等の福祉の現場で、高齢者や障がい者に安心で安全な介護を行うことが出来る。

訓練修了後に取得できる資格

◆介護福祉士実務者研修

介護事業所の管理者や介護職員・サービス提供責任者として働くことが可能です。また、実務者研修を修了された方は、実務を3年以上経験されると介護福祉士国家試験の受験資格が与えられます。

◆同行援護従事者養成研修(一般課程・応用過程)

視覚障がい者の外出援助(ガイドヘルパー)を行うのに必要な資格です。外出演習もあります。応用過程を修了すれば、サービス提供責任者にもなれます。

◆難病患者等ホームヘルパー養成研修(難病基礎課程Ⅱ)

難病患者等の多様化するニーズに対応した、適切なホームヘルプサービスを提供するために必要な知識、技能を習得します。

※同行援護従事者養成研修と難病患者等ホームヘルパー養成研修を欠席された場合の補講はございません。

就職支援

受講生の皆様の就職活動をより良いものとするために、ジョブ・カード、履歴書、職務経歴書の作成方法、面接の方法等を指導いたします。また、就職への不安や就職活動の方法など受講生の悩みや相談に応じるために、キャリア・コンサルティングや面接がいつでも行えるような体制を整えています。(キャリア・コンサルティングについては6ヶ月の間に3回以上行われます。)当舘では多くの介護福祉事業所との関わりがあり、そういった事業所から求人の問合せがあった場合、随時その情報を受講生にお伝えし、就職への橋渡しをいたします。

職業訓練受講給付金

ハローワークの支援指示を受けて、求職者支援訓練を受講する方が、一定の要件を 満たす場合に支給されます。支給額、職業訓練受講手当:月額10万円、通所手当: 通所経路に応じた所定の額 ※ 詳しくはハローワークへお尋ねください。

お申し込み方法

お申込みになる方は、お住まいを管轄しているハローワークの求職者支援訓練の窓口に、お早めにご相談ください。

ハローワークにて発行されました「受講申込書」を10月13日(金)までに、ミード社会舘まで、郵送又はご持参ください。